「今のカードローンや車のローンの毎月の返済がキツイ・・・
 おまとめローンとして住宅ローンを利用できないかなぁ?」

ひょっとしたらそんなことを思いついたかもしれせん。
なぜなら住宅ローンって
1%程度の超低金利
最長35年の返済期間
ですからね。
でも、おまとめローンとして住宅ローンを利用することはできないのです。
※一応表向きには・・・・

おまとめローンとして住宅ローンを利用することはできないという現実

おまとめローン 住宅ローン

最初に結論から言うと
おまとめローンとして住宅ローンを利用することはできません。
なぜなら、
住宅ローンはあくまでマイホームを購入するために借りるお金
です。
ですから
マイカーローンの返済
カードローンの返済
そもそも、そんな目的に使うお金が含まれている住宅ローンは銀行も貸してはくれません。

おまとめローンとして住宅ローンは使えないけれど、裏技がないわけでもありません。
でも、それは決して簡単ではないことも知っておいてください。

普通の不動産会社はおまとめローンとして住宅ローンを利用することには協力してはくれません

おまとめローン 住宅ローン
ただでさえ厳正な審査のあるのが住宅ローンです。
簡単には借りれません。
そして、普通の不動産会社に
「おまとめローンとして住宅ローンを利用したい」
なんて相談したら途端に顔色を変えて冷たい反応をするでしょう。
それは原則おまとめローンとして住宅ローンは使えないからです。

おまとめローンとして住宅ローンの斡旋を不動産屋はしません

ただでさえ自己資金ゼロ、さらに諸経費まで借りる住宅ローンは大変なんです。
そこに今ある借金の分まで上乗せして借りるのはさらに難しくなります。
もちろん、今ある借金を返済するためになんて銀行は貸してはくれません。
※マイホーム購入には諸経費が物件価格の8%程度くらいかかります。

物件価格が2500万円
諸経費が約200万円
それにカードローンや車のローンが300万円
合計3000万円の住宅ローンを借りなければならないのです。

おまとめローンとして住宅ローンを使うには契約金額を水増しするしかない


そもそも住宅ローンとはマイホーム購入資金としてしか利用できないのです。
ですから、表向きにはマイホーム購入資金としてしか借りるしかないのです。
ですから、そのためには物件の購入価格を水増ししなければなりません。
先ほどの例でいえば
本来の物件価格2500万円を住宅ローン申請には物件価格3000万円として申し込むしかありません。
以前は銀行側も物件価格の確認は契約書などのコピーの写しでOKだったのですが、今は原本確認するところがほとんどです。

ですから、一般の方が売り主の場合は難しくなります。
もしあなたが売り主の立場なら契約金額を大幅に水増しした契約書に
「銀行に出すだけですから、とりあえずハンコと署名だけしてください」
といって納得できますか?
普通の売主ならそんな金額を水増しした契約書にハンコなんて押してはくれません。

おまとめローンで住宅ローンを使いたいならプロの力を借りないと無理

おまとめローンとして住宅ローンを使いたいのであれば
住宅ローン相談専門会社のノウハウ
買主の住宅ローンの利用のために柔軟な対応をとってくれる売主
あなたの努力
が必須です。

住宅ローン相談専門会社

普通のやり方ではおまとめローンとして住宅ローンを使うことはできません。

しかし、住宅ローンの相談を専門に行っている会社もあります。
そこには住宅ローンに関するたくさんのノウハウや情報があります。
かなりの裏技もありますし、そこには少しグレーゾーンのところにまで踏み込んでいく場合もあります。

買主の住宅ローンの利用のために柔軟な対応をとってくれる売主

買主の住宅ローンの利用のために柔軟な対応をとってくれる売主というのはどんな売主でしょうか?
普通の売主なら、そこまで買主の都合になんて協力なんてしてなんかしてくれません。

しかし、買主の無茶な都合に協力してでも今の物件を売りたい
そんな売主も世の中に数は少ないですが存在します。
例えば新築の売れ残り物件を抱えて困っている建売分譲不動産会社などです。
一日でも早く完売しないと事業で借りた借金の金利がどんどん負担になってくるのです。
ですから、ある程度の利益度外視をしてでも早く売り抜けたい場合があるのです。
そんな売主の場合は、買主の無理難題にも協力してくれるものです。

じゃあ、そんな買主の住宅ローンの借り方に協力してくれる売主ってどうやって探せばいいのでしょうか?
やはりそのあたりは先ほどの住宅ローン相談専門会社に情報が集まっています。

おまとめローンで住宅ローンを利用するためのあなたの努力

普通のやり方でおまとめローンとして住宅ローンを借りることはできません。
そのためにはあなた自身も努力しないといけないこともたくさんあります。

例えば前年度の収入を多めに見せるための修正申告をアドバイスされることもあります。

購入する物件もあなたの希望条件を100%満たす物件ではないかもしれません。


でも、おまとめローンとして住宅ローンを利用する一番の目的は
今のカードローンや車のローンの返済を
住宅ローンに組み込んで毎月の返済額をぐっと減らす

ことなんじゃないですか!
毎月の返済額の総額が減れば
・子供にも良い塾に行かせられる
・家族の生活もぐっと豊かになる
・夫婦喧嘩も減る
と思います。
そのためだったら
できるだけの努力はしなければなりません。
多少の妥協はしなけれななりません。

一時的にでもどこかからお金を用意する努力

住宅ローンの審査で重要視されているのが【返済比率】です。
これは収入の中でローンなど借金の返済に回せる比率を銀行が設定しています。
通常は収入での返済比率は35%~40%程度です。
これには今の借金などすべてのローンの返済を含みます。

毎月25万円の収入があるのなら、その中で87,500円(35%)~100,000円’40%)で返済できる範囲でしか借りれなのです。
この中から今のカードローンや車のローンがあると、借りれる金額もぐっと減ってしまいあmす。

ですから銀行が希望金額の住宅ローンを融資する代わりに、
今のカードローンや車のローンを予め返済しておくことが条件
となることが少なくないのです。
もちろん、
「今回借りる住宅ローンで返済します」
なんて口が裂けても言えませんし

ここで問題になるのが「完済証明書」なんです。

「いったんカードローンや車のローンは全額返済してください。
 それたら希望金額の住宅ローンを融資します」

おまとめローンとして住宅ローンを使う場合はほとんどこの条件が付いてくることは予め覚悟しておいたほうがいいでしょう。

審査から住宅ローンの融資実行までおおよそ1か月程度を見込んでおきましょう。
するとこの1か月間でいいのでカードローンや車のローンを完済するお金をどこかから調達してこなえkればなりません。

・なけなしの貯金をはたく
・親に相談して1か月間だけ借りる
「カッコ悪い?」なんて言ってられません。
そこまでしないと「任まとめローン」として「住宅ローン」を使うことはできないのです。

ここまでおまとめローンとして住宅ローンを使うことについてお話ししてきました。
しかし、この方法は原則的に法的に問題があることも少なくありません。
ですので、あくまで自己責任で行ってくださいということは念を押しておきます。

もちろん、過去に延滞利益がある方は諦めてください。
こればかりはどうしようもありません。

滞納はしていない!借金の額も200万円~300万円程度ならおまとめローンとして住宅ローンを使えるかもしれない

カードローンやマイカーローン
それが200万円~300万円にもなっていればその毎月の返済額もかなりきついはずです。
とはいっても、現実におまとめローンとして住宅ローンを利用している人も少なくありません。
しかし、そこにはやはりプロのアドバイスに従ってやるしかないのも現実です。
なぜなら
売主の協力
住宅ローンのプロのノウハウ
借りるあなたの努力
が必要だからです。

関東圏だけではありますが、住宅ローンの相談に乗ってくれるこんな会社もあります。

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